デザインは「作る」だけでなく「伝わる」かが大切

2人の人が話し、片方の人が気付きを得ている様子
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多くの企業にとって、デザインは「見た目を整えること」と捉えられていることが少なくありません。
しかし、私が仕事を通して感じているのは、デザインは“伝わったかどうか”で考えるべきものだということです。

何を伝えたいのか、曖昧なまま公開されている。
Webサイトや広告物を、これまで数多く見てきました。

本来デザインは、
誰に何を伝え、どう意識や行動を変えるかを考えるところから始まります。
言葉の選び方、情報の順番、見る人の状況。
それらを設計して、はじめて意味として届きます。

特にWebサイトにおいては、公開時点のデザインはあくまで仮説にすぎません。
実際の反応を見ながら、伝わり方を調整し続ける視点が必要になります。
伝わり方を磨き続けるプロセスこそが大切だと感じています。

制作をゴールにするのではなく、
理解や行動へとつなげていきたいとお考えの方に、読んでいただければ嬉しいです。

高木ケニチロ

京都府出身。高校卒業後、単身オーストラリア・アデレードへ約2 年間の語学留学を経て京都嵯峨芸術大学へ入学。 その後、中途退学し独学でweb デザインを学ぶ。...

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名前:高木謙一郎(ケニチロ)
職業:ブランディングプランナー/クリエイティブディレクター/アートディレクター/デザイナー
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