Logo:京都・社会保険労務士の新事業ロゴを制作
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京都市で社会保険労務士事務所を営むオフィスルシール様が、新たに立ち上げた「おかみサロン」のロゴ制作を担当させていただきました。
このサロンは、中小企業の男性経営者(特にとび職などの現場系職種)の妻を対象に、会計・労務・広報などのバックオフィス業務を体系的に学べる場を提供するものです。
経営者を陰から支える“内助の功”を可視化し、サロンを通じて妻たちが「経営のジェネラリスト」へと成長することを目指しています。

ロゴデザインにあたっては、このサロンが持つ独自性を象徴するモチーフとして、「トビ」と「ペンギン」の2つの生き物を掛け合わせたシンボルを提案しました。
- トビ(鳶)は、とび職の経営者を象徴。空を舞い、上昇気流に乗って高く飛ぶ姿は、企業の成長や飛躍をイメージさせます。
- ペンギンは、内助の功を担う妻の象徴。泳ぎに長け、家族愛が強く、パートナーと協力して生きる姿が「支える力」を連想させます。
この2つのモチーフは、あくまで視覚的なシンボルにとどめ、言語では明示せず、ブランドとしての深みと遊び心を持たせています。
見る人が「なぜこの組み合わせ?」と興味を持ち、話題にしやすくなるよう、認知の導線も意識しました。
サロンのネーミングやコンセプト設計段階からお手伝いさせていただき、事業そのものの立ち上げにも深く関わらせていただきました。
ロゴは単なる「マーク」ではなく、志のこもった事業のスタート地点としての意味を持たせています。


